Flower of life 右脳の花

2020.01.07 Tuesday 01:50
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    新しい生き方を探して
    昨年から 断捨離を初めた私
    新春の歌い始めとなった高台寺の
    WAKAUTAコンサートが無事に終わって
    やっと寝正月の気楽さを堪能してます。



    足を運んでくださった応援者の皆様、
    本当にありがとうございました。
    今回のコンサートを通して 自分の中で劇的に変わった事。
    それは殆ど右脳でもの事が
    進んだ事、
    なんとなく 
    右脳で生きると言う事が
    どんな状況が、状態かが、
    理解できて来た事。


    これはバランスの問題でもあるかもしれません、

    新しい地球の生き方を
    シンボライズしている様な
    右脳と左脳の関係です。
    左脳は計画したり具体的に物事を
    進めるのに必要不可欠な気がするけど
    それらが他の人との関わりの中で
    崩壊したとき、
    必然的に右脳が全てをフォローする。
    私の場合は
    右脳がフォローしてそのまま左脳が回復しないて右脳が色々な出来事を受け止めて
    もちろん処理能力は右脳には
    ありません。

    放置してそのままにしていると
    必ず誰か他者が現れて解決へと導かれる。
    このパターンで進んで来ました。
    だから
    たくさんの人に助けられるのです。

    左脳があまり働かなくなったおかげで
    新しい生き方が出来るかも。

    その可能性のひとつとして
    私に新しい楽器が天から届きました。

    11月の半ばにFacebook を眺めていて
    何かとても軽くて明るい波動のタイムラインを見つけて、記事を読んでみたら麻炭でつくられた美しい鈴の記事でした。
    そしてその鈴の音を聴いた私は
    即制作者に連絡して注文。
    その鈴がリハーサルの前日に届いて
    高台寺の礼拝堂でのコンサートで
    初の 響き合わせができました。

    Flower of life の周りに九つの鈴がついたこの麻鈴と言う楽器。
    私はネ・マリンネ 禰・麻鈴音
    とつけました。

    今朝目覚めた時に
    自分が裸足で ネまりんねを片手に野原で踊っている夢を見ていました。
    しあわせいっぱい??

    わたしの右脳が目覚めて

    これからはネマリンネと一緒に歌い踊る早苗ねねを野山で見かけるかもしれません。
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    新年あけましておめでとうございます。

    2020.01.03 Friday 19:56
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      新年あけましておめでとうございます。

      岡山へ向かう車中。
      三ヶ日の夜に京都入りです。

      昨年暮れから自分の生活パターンがだいぶ変わって来ました。
      まずはドライアイのおかげで、
      パソコンをあまり凝視出来なくなって
      目を閉じている時間が増えました。
      瞑想というわけでは無いのですが、そして自分がやりたい事をやっていると色々なハプニングが起こって、
      それを柔軟に受け入れて居ると、思っても見ない様な展開で、全てが上手くいくのです。
      とっても気楽で良い気分て滑り出している2020年。令和2年
      一昨年は
      お正月の4日目に突然めまいで朝起きれずに、病院へ駆けつけて苦しかったのを思い出します。

      左脳がキリキリして、
      右脳がふらふらしていたのでしょう。
      今年からは右脳で、生きて行きます。
      明後日の高台寺は
      縄文から宇宙へ。というテーマです。
      いま私の中で縄文の火炎土器のビジョンがまるで、
      歌うように流れて来ています。

      令和時代にふさわしい良いコンサートができます様に。
      楽しく頑張ります。

      今年も  早苗ねねと
      和歌うた
      応援していて下さいませ。

      ソラチ ユラチ ククヤレ
      ソラチ ユラチ ククヤレ
      写真は昨日
      大阪から遊びに来てくれた香苗ちゃんとパートナーの、ん?名前がわからない。
      そして高梁市から紀美ちゃんと計子ちゃんが、
      このご馳走は森本紀美氏の手作りです。
      美味しくてあっという間に食べてしまった私です。
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      軽くひとっ飛びの平成令和越え

      2019.12.31 Tuesday 22:38
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        こんな大晦日を迎えるとは
        思ってもみませんでした。

        いつもならキッチンの換気扇のそうじや
        大好きな 黒豆を煮たりしながら慌ただしく過ごす。
        そんな年の暮れなんですが、

        今年は 

        来年の高台寺のコンサートの最終的な詰めに追われて、
        仕事しっぱなし。

        普通の1日が終わるように、
        過ごしている私です。

        もう忙しいのですが

        とっても気分か良いの、

        いつもは寒いか、暖房しすぎて息苦しい
        オフィスがこんなに居心地が良いのは

        頂いたオイルヒータのお陰もたくさんありそう。

        ありがとうございました。


        もうじき 平成で始まり令和で終わる 2019年が終わろうとしています。

         年越しそばくらい食べなくては、と
        このブログを書き終わって キッチンに行きます。

        皆さま、沢山のお力添えをありがとうございました。

        来年も楽しく歌ってまいります。
         

        今年の一番のハイライトの写真は

        やっぱりこれかな!




        良いお年をお迎えくださいませ。
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        明日から一週間の旅が始まります。

        2019.12.20 Friday 22:27
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          何とか 断捨離は だいぶ進んでいますが。

          まだ終わったわけではありません。

          目の治療が意外と 長くかかっています。

          と言うか ちょっと良くなると つい 

          パソコンに向かってしまう習性が


          日本の健やかなる 麻のお話は 

          東京、名古屋の 仕事から

           返ってくるまで

          お休みですが。

          あと 5首の 和歌を紹介しがてら

          又 この続きを書き留めてゆきます。

          お正月にかかってしまうかも

          師走はあわただしく過ぎてゆきます。


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          母性性のシンボルとしての麻

          2019.12.18 Wednesday 12:26
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             ♬ 麻衣 着れば懐かし 紀の国の 妹背の山で 麻撒く 我妹(わぎも()♬

            麻の衣を着れば 懐かしく思い出すよ 紀伊の国の あの妹背山で 麻種を撒いていた 可愛いあの娘を

            この歌は 藤原不比等の息子さんが歌ったものです。

            今の和歌山県あたりでしょうか 紀の国に赴任していた時に出会った
            若い娘の事を歌っています。

            その頃には麻の栽培や 糸を作って布を作る 工程は女性の仕事とされていました

            結構な肉体労働のような気がしますが、家の庭にも麻の種は蒔けて

            どこでも順調に育つ植物として気軽に自分たちの着る物や

            時には貴族が着るような

            上等な麻衣も作っていたのかもしれません。


            万葉集の麻の歌を知れば知るほど 

            この植物の栽培や 根を引いて

            水にさらして繊維を取って 糸を縒り 機を織る。

            これらの一連の工程が
            女性の仕事だったことに気が付きます。

            農村の娘たちは 6歳か7歳になれば 母と一緒に麻畑で種をまき
             
            夏になれば 大きく育った麻を引いて 

            水にさらして 繊維を取り 糸を縒る。

            12〜3歳になれば 上手に糸を縒れるようになり、

            17歳18歳になるころには 機を織ることも学び。

            そこで初めて一人前の女性として認められます。

            お嫁さんになることが出来ました。

            そして 自分の夫の衣類を作り

            産まれてくる赤ん坊に着せるために 

            糸をやらかくして魔よけの意味も込めて

            産着を作る。

            80年前まで

            これらの工程をすべて出来る女性達が 日本の農村に、沢山いたのです。

            大麻の事を知れば知るほど この文化が 

            縄文時代より受け継がれてきた

            女性の文化だと思えるようになりました。

            世界最古の土器が残されている縄文時代は 

            今 やっと 歴史学的な観点からも見直しがなされて

            日本の歴史が大幅に書き直される必要も出てきています。

            その文化の形態は母性文化でした。

            生きる為の、狩猟のための道具はあっても

            人を殺すための武器が見つかっていない縄文時代。

            その頃から連綿と続いてきた麻の栽培。 

            その後 大麻は 律令国家の誕生に伴い

            日本の神々にとっても 

            大切な植物となってゆきます。


            この和歌は ベースの鮫ちゃんこと昔のバンドメンバーだった 鮫島秀樹さんが、担当して下さいました。
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            すこやかなる日の本の大麻(おおあさ・おおぬさ)

            2019.12.17 Tuesday 17:34
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              ♫ 麻をらを 桶にふさすに 積まずとも 明日来せさめや 誘せお床に ♫

              麻糸をそんなに沢山 桶に積まなくても 明日が来ないわけでもないのだし 
              今夜は終わりにして さあ!一緒に床に入ろう!

              この和歌は、とても素直なLOVEソング。

              若い奥さんが夢中になって麻糸をよっているのを

              内心じりじりしながら待っているパートナー。

              きっとまだ結婚したての 新婚さんかも。


              最近 麻の中のよもぎ と言う言葉を知りました。

              よもぎの葉っぱは 意外とくねくねして枝葉が分かれて広がるのですが

              そんなよもぎも 麻畑の中で育てると まっすぐに育つ。
              という意味。

              麻の茎は まっすぐに天を目指します。
              その伸び方をよもぎも真似てまっすぐになる。

              良いものの中に入れば自ずから 良い方へむかうということわざですって。

              良い環境によって善が生ずることのたとえです。

              戦前までの日本人が 大麻に対して持っていた印象です。

              昔忍者が 麻畑で
              毎日伸びる麻の背丈に合わせて ’毎日その麻を飛び越えて訓練するといつの間にか
              高く跳ぶことができるようになるという話は 有名です。

              この和歌はドラムを担当してくれた 佐藤正治さんが フューチャーしてくださいました。
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              断捨離中に出てきました。

              2019.12.17 Tuesday 10:40
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                明星のお正月号1966年
                期待の新人60名を集めています。
                懐かしい。
                私たちはまだクッキーズ
                あと2年しないと
                じゅん&ネネは生まれてません。
                さて16才のクッキーズ
                どこにいるでしょう。
                私の青春時代は今でも 続いています。

                この青春のエッセンスは 今のほうがもっと味わい深くて愛と感謝が溢れていて、
                はらはらよりもワクワクの方が大きいけど 来年も青春、再来年も^_^ずっと青春時代よ。
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                夏麻びく 海上潟の沖津州に

                2019.12.15 Sunday 02:05
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                  ♫ 夏そびく うなかみがたの おきつすに 鳥はすだけど 君は音もせず♫

                  昔の人は 麻のことを そ と呼びました。

                  へそくり とは 女性たちが

                  紡いだ麻糸(へそ)をつないで巻いたものを売ってお金にしたことを言います。

                  日本の農村社会では 

                  あまりにも生活に溶け込んでいて文献にも残らないような身近な植物

                  それが大麻でした。

                  私は大麻のことを調べるために WIKIを読みましたが’

                  ほとんどが今の 俗に言う マリファナのことに関してで、

                  私自身が知りたい 

                  日本の在来種としての大麻の歴史はあるかないかの言及で、

                  書き手の認識も、思考の刷り込みがたくさんあるのを感じます。

                  私は現在の医療大麻にもさほどの関心はありません。

                  私が知りたいのは

                  日本に古来から自生している、野生の大麻。

                  縄文時代から食料や衣類として、使われていた大麻のことです。

                  なぜ 日本の生活文化に深く根ざしていた 大麻という植物が

                  戦後になって、こんなに貶められてしまったのか?

                  まるで極悪犯人のように 大麻を大犯罪のように忌み嫌うのか?

                  天皇になるための最終儀式に使われている神聖な植物のはずの大麻が、

                  なぜこんな憂き目にあっているのか?

                  もし現在の状況が正しいことならば、それを使う

                  天皇陛下はなぜ罪に問われないのか?

                  矛盾だらけのような気がするのです。

                  かたや、神道の神聖な儀式で使われて 

                  日本の国技となっているお相撲の横綱が

                  土俵入りする時に使う化粧回しのしめ縄が、

                  しめ縄としての大麻が

                  かたや 普通の人がそれを所持したら、極悪人のように捕まってしまう。

                  この光と闇の隙間が大き過ぎて 

                  誰も この二つの大麻が一つの植物からなることを、

                  想像もできないほどのギャップ。

                  この病気のような

                  大麻という植物への認識が正されない限り

                  私は今後 日本民族としての真の誇りは 

                  取り戻せない!と思えるのです。

                  ♫母さんが 麻糸紡ぐ 1日つむぐ♫(母さんのうた より)




                  冒頭の写真、万葉集の中の大麻は 明るくて 眩しい! 健やかな波動に包まれて。

                  これが本来の日本の大麻の姿だと思えます。

                  この和歌は NENEROCKのライブでは 

                  シターラの石間秀機さんがフューチャリングしてくださいました。
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                  令和の響き・・・・縄文から宇宙へ

                  2019.12.14 Saturday 11:04
                  0



                    前回の 12月最後の満月の、続きです。


                    私は37歳に 生まれ育った世田谷を離れて

                    八丈島に移住してからの人生が 

                    今の自分の生き方の基盤になっています。

                    30代になる頃は 苦しかった。

                    どんな風に大人の顔をすれば良いのか?

                    元アイドルとして 

                    人から見られるための笑顔は作れるけど

                    それ以外は

                    頭でっかちと

                    幼い感情のまま。

                    人間社会では生きてゆけなくて

                    病気になる寸前に

                    逃げるように 伊豆七島の八丈島へ


                    八丈島の人里離れた古民家に住んで

                    大地に触れ、海に触れ、風に触れ、木々や他生物に触れ、

                    誰もいない森の中で何時間も一人で過ごすことによって

                    やっと自分本来の素顔が。


                    森の中で

                    ヒト科の生物として 生きてゆくスベを

                    学んだ私でした。


                    その頃 よく夢を見ました。

                    自分が海岸の断崖絶壁に立って 水平線の海を見つめている。

                    自分がどこかの山の中で一生懸命何かから逃げている。

                    自分が女中部屋から北欧の町並みの斜塔の青と黒の影を見つめている。

                    自分が宇宙船のような中で 青々とした草木のケアをしている。

                    自分が’ゴーッという地響きの中で くるぞ!くるぞ!っと叫んでいる。

                    この最後の

                    来るぞ! くるぞ!と叫びながら 自分が飲み込まれていった記憶が

                    今の私の行動を駆り立てる要素になっています。


                    山崩れか、洪水か、もしくは 

                    新しい波動の波に自分の肉体が粗雑過ぎて

                    ついてこれない状態か

                    それも事前にわかっていて、それなりの心の準備をしていたにも関わらず。

                    私はうまく 乗り切れなかったみたい。


                    2011年の東日本大震災で

                    忘れてた夢の記憶が蘇りました。


                    八丈島時代は とても神秘的で

                    自分の狭い表層意識では うまく判断がつかないようなビジョンが

                    脈絡もなく浮んでは消え 浮んでは消え 

                    それらの記憶が 今 一つ一つパズルのように符合してゆく

                    そんな時期を迎えています。



                    最近 竹内文書や 秀真伝え カタカムナなどの 

                    アカデミカルな分野では 

                    まがい物と言われている記紀以前の古文書

                    を研究される方々が増えているようですが

                    私自身が’八丈島で森や 海岸で 歌っている歌が、

                    それらの縄文時代の響きと言われている祝詞でした。


                    あわの歌や ひふみのりと、もっと太古の呪文など

                    それが、

                    森の中で一番しっくり来る響きだったから。

                    そしていつも草原のような 

                    丘の上に座っているビジョンを感じます。


                    明るい日差しがさんさんと降り注いで

                    ほのかに甘い香りのする 野草たち


                    私が香る花が大好きなのは 

                    太古の昔に その野草の中で自分が歌っていた時の

                    至福感があるからかもしれません。

                    最近 日本の在来の麻畑の写真を見て。

                    あっと!思いました。

                      
                    続く!


                    写真は来年の高台寺・利生堂でのコンサート。

                    『令和の響き、縄文から宇宙へ、星の子供達が集う』


                    2時からの お昼はすでに満席ですが

                    6時からの 夜は若干まだお席があるそうです。

                    お申し込みはFAXで高台寺へ

















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                    令和元年最後の満月に

                    2019.12.12 Thursday 15:00
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                      今日は満月。

                      本当は今日

                      岡山市内のライブハウスで

                      NENE ROCKのライブがあったのですが、

                      ドライアイ治療を優先して取り止めに。

                      その代わりに、

                      6月の原宿クロコダイルでの

                      NENE ROCK ライブのDVD が出来上がって来ました。

                      実は私は 自意識過剰で

                      自分のライブ動画を見るのが苦手です。

                      でも今回は これからの自分の方向性や

                      メッセージ的な要素も含めて

                      早苗ネネとしては 

                      始めて DVDを作りました。


                      NENEROCK ライブのテーマは

                      万葉集に残されている

                      麻の和歌です。

                      今回のライブでは 八首の 
                      麻をテーマにした
                      古典和歌を 

                      ロック界の重鎮たちの

                      即興の音に合わせて 

                      即興で歌いました。


                      今後はライブなどでの会場で 

                      今までのCD即売と同じように

                      手渡しで 販売してゆくつもりです。

                      もし興味を持たれた方は 早苗ネネのコメント欄に
                      ご住所とお名前などを残してください。

                        NENEROCK LIVE VIDEO ¥6900円


                      令和元年最後の満月の日に

                      このDVDを紹介できることを

                      不思議な必然と思っています。

                      今回はこの八首の和歌と

                      何故 私が麻の和歌を歌いたいと

                      思ったのか  

                      時間を割いて 紹介してゆきます。

                      続く!
                       










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