今日から英語モードに



マウイから昨夜遅く WALTERが 岡山に着きました。
日常が突然英語モードになります。

私は、48歳でマウイ島に留学しましたが、やはり歳をとってからの英語はとても大変で、
最後の方は分厚い教科書を読むのも、もうお腹いっぱいで、これ以上はいらない!
というような気分で勉強していた思い出があります、

二人の会話は共通語の英語なんですが、私の場合は必死で相手に伝える。という環境で覚えてきた会話なので、文法などは全くわかりません、その上、時々 まるで喧嘩しているみたいな感じに。
口論をしているわけではないのですが、意味がわからなかったり、相手の真意がわからなかったりすると、とても真剣に理解しようとするので、つい前のめりになります。

日本語は4人姉妹の家庭で育ったので、ことば使いは、比較的良い環境にいたと思います。
子供の頃はお父様、お母様、だったので小学校のクラスメートには時々 笑われました。

歌を歌っていることもあって、言葉にはとても敏感な、私の話す 英語は本当にブロークン。
人には聞かせたくありません。
綺麗な日本語を使っているのに、英語になったら突然荒っぽくなって人格が変わってしまうからです。

私の知人のお嬢さんにも、ミックスの方がいますが、日本語で話していると 
とても優しくてシャイなお嬢さんというイメージですが、英語になると
突然しっかりした、大人の女性といった雰囲気が出て、その二面性に不思議な魅力を感じます。

私の英語はただ単語を羅列して覚えてきたような言葉です。
それが 実は
WALTERの日本語は 片言ですが とても綺麗なんです。
彼はいつも日本語会話の本を持っていて 時間があると開いて勉強しているのですが、
その本に書かれている日本語はとても綺麗な日本語で、例えば

私が「ね!WALTER お茶飲む?」
と尋ねても 「いいえ!結構です』といった具合で。

私はとても彼の日本語が気に入っています。
片言ですが丁寧な日本語を話すドイツ人と ただ英単語を羅列している日本人の珍道中が また始まります。

写真は、彼がルームメートを募集していたお家の 窓から見えたWALTER
私がその募集の張り紙を見て訪れた時です。


| - | 18:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

お衣装 さわらぎ さんへ

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昨日は急遽 日帰りで京都へ、
来年1月に 高台寺で行われる コンサートの打ち合わせに行ってきました。

来年1月8日に 高台寺の新しい礼拝堂 利生堂にて 「和歌うた 愛と平和の祈り」というテーマでの開催です。
もう日程も迫ってきているので、大至急のミーティング。

その後、11月18日のディナーショーのためのコスチューム打ち合わせで お衣装 さわらぎ さんへ。

今年のお正月 高台寺の礼拝聴聞室 利生堂落慶記念コンサートでお借りした衣装があまりにも評判が良くて 
それを伝え聞いた関東のファンの方が是非見たいと言われて、

そんなことで 又お借りすることに。

お正月の高台寺でのコンサートを見にきてくださり、
今回東京でのデョナーショーにも、きていただくお客様には2度目のお目見えになりますが、

私の人生でも、こんな豪華な打ち掛けを着ることは もうないかも・・・なので
もう一度 着せていただきます。

う〜楽しみ!!

写真はお店ののれんの前で、ご主人のさわらぎ様と。
| - | 12:46 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |

岡山、総社市でのコンサート&ライブ情報



あっという間に。11月になりました。
最近の一年は まるで半年が過ぎた!ぐらいの感覚。
これって すぐに2〜30年はあっという間に過ぎて 100歳くらいまでは同じような感覚で生きていれそうです。
これからも、どんどん寿命が延びるのでしょうね。

さて11月は8日から WALTER SCHMIDが来日して 久しぶりに二人でのコンサートが軒並みです。
まずは 11月11日 岡山県の総社市で行われる

「早苗ネネ 和歌うたコンサート」
日時 11月11日 17時開場 18時開演 その後 懇親会20時より
会場 総社アートハウス 総社市門田491
料金 3000円  懇親会(別途2000円)軽食と飲み物付き
予約 お問い合わせ 080−5238−1218(森本)
映像付きの良いコンサートになると思います。

そしてそのあとは11月15日(水曜)
 
東京 三軒茶屋 ギターと歌だけの 和歌うたライブ
日時 11月15日 18時開店 19時開演 休憩あり 2部 20時より。
会場 FROM EARTH&カフェ オハナ 世田谷www.cafe-ohana.com 三軒茶屋駅近く
料金 ¥3500 + one orderを頼んでください。
予約 お問い合わせ オハナカフェ 03—5433—8787 
ここの食事はオーガニックで美味しいと評判です。
又 20名くらいしか入れないのでお早めに予約を

11月18日 ホテルニューオータニ エドルーム
和歌うた 小倉百人一首 アルバム完成記念ディナーショウ
おかげさまで SOLD OUTです。

11月21日 トランスフォーメーションゲーム IN 伊東
10時30分 集合 11時スタート 限定4名様
参加費 ¥15000
会場 伊東マンション 静岡県 伊東市
お問い合わせ 080—2345—0615 和歌うた実行委員会迄

11月23日 大阪 はっぴいえんど
ありがとう!はっぴいえんど! 結婚記念 和歌うたライブ
日時 11月23日(祭日)13時半 開演
会場 堺市 はっぴいえんど
料金 ¥3000 飲み物付き
お問い合わせ はっぴいえんど大阪府堺市南区竹城台3丁目2-6 · 072-296-0029
はっぴいえんどで サプライズの披露宴をしていただいてから
7年が経ちました。いい夫婦の日の翌日 久しぶりの結婚記念ライブです。
あの時集まって、私とWALTERの前途を祝って下さった皆様お元気かしら?


11月29日 日本歌手協会 じゅん&ネネ。
お問い合わせ エントレス 049—299—4924



| ライブ | 15:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

平尾先生の告別式


台風一過の青山葬儀場。
平尾先生の告別式に出席してきました。
たくさんの方々の参列に、
偉大ぶらない平尾先生が日本の音楽界に残された偉大な業績に、本当に凄いなと思います。
お別れができて良かった!
サヨナラ平尾先生。ありがとうございました。 ちょっぴり感傷的な
秋の新幹線車中ナウ。
| - | 15:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ホテルニューオータニ満員御礼出ました。



11月18日 東京にあるホテルニューオータニでの
和歌うた 小倉百人一首 CDアルバム完成記念ディナーショー。
おかげを持ちましてソルドアウト。満員御礼になりました。

後はしっかりと練習あるのみです。
又、ハロウィンの本日
岡山のホテルグランビアで、
早苗ネネと集う会が行われ。盛況のうちに終わりました。雨の中足を運んで下さったお客様 ありがとうございました。
台風の影響で少し遅れが出ているけれど 新幹線は順調に東京へ向かっています。
新幹線車中からの報告とお礼でした。 写真はホテルニューオータニでの会場となる、エドルーム
| - | 20:14 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |

1989年のFLASH



昨日友人の直子ちゃんが、「ネネちゃんきっとどんな雑誌か知らないと思って」と 
11月7日号の FLASHを届けてくれた。

私はその雑誌を見て「ひぇ〜!こっ これは!!」

30年前に取材された時のFLASHしか知らなくて、こんなに過激に育っていたとは。

いったいどんな人がこの雑誌を読むのだろう、ちゃうか 見るのだろう。

きっと、髭の生え始めた 中学生男子や 
品行方正、受験地獄?に臨む高校生の息子さんの聖域。 

お部屋の中の勉強机の下や 
ベッドの下にそっと隠されている雑誌のような気がする。

まあ!きっと最近の男子たちは ネットで見てて 

雑誌をベッドの下に隠して置くようなことはもうないかもだけど。

写真は 39歳の時 八丈島です。





| - | 14:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

今週のフラッシュ1444号に




この記事の中で書かれている 八丈島の町長選での写真も明日アップします。

フラッシュ105号の時です。

「和歌うた 小倉百人一首」等 早苗ネネ自主制作のアルバムは 

すべてアマゾンにて 好評発売中です。
| - | 21:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

写真雑誌 フラッシュに



10月24日付けの フラッシュに 
ちょうど 来月18日の ホテル ニューオータニでのディナーショウの打ち合わせで上京した時に、インタビューを受けました。

この写真は 赤坂見附の駅前、ちょうど帰りの空港に向かうその直前での ショット。

カメラマンの方が写っているのって 初めて。

私はまだフラッシュさんの記事を ちゃんと見ていないのですが、友達が送ってくれた写メで見たら、

きっとこの同じポーズで写っていたと。

フラッシュさんの記事は 大昔 八丈島町長選に出た時にも 取材が来て その時の記事も多分、どこかにあると
それも後で探して載せてみようかしら。

今日も良い一日を
| - | 08:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

神無月によせて その2

台風一過 岡山の空は明るくて 暖かい。

一昨日の投票結果は自民党が過半数をとり、現政権が憲法を改革して 
戦争ができるように推し進めてゆく政策を 日本の国民が受け入れたのだろうか。

そう思ったら ちょっと覚悟をしておきたいと。
自分の生き方を明確にしておきたいと思う。

少し極端になるかもしれませんが・・

私は 憲法9条の第一項文を10年以上歌い続けてきた。その言霊はすでに 私の血肉となっている。

戦争をしないで、外に軍隊を出さずに、個別的自衛権のみで有事には対応して 日本が世界の列強や、異なる主義を持っている国々とは 対話や平和的な貢献によってきずなを深めていってほしいと心から願っている。
それが正しい選択だと思っている。

憲法9条という 気高い理想を掲げて それを守って 弱小平和国家として丸腰で生きてゆく、
それが日本に課せられた使命だと思っている。

人に使命があるように 国には国の使命がある。

天皇家という世界で一番古い皇統が存在している日本。

どこの国にも脅威を感じさせず
憲法9条という 地球人類の宝ともいえる 灯台を掲げて 調和の中に生きる。

それが日本人の姿だと信じている。

憲法9条は この惑星地球の宝物。 これからやってくる宇宙時代への 大きな道しるべだ。

この憲法がある事が、この理念が 憎しみの連鎖の中で繰り広げられる戦争や殺戮を、終わらせて。
いつか地球を一つにして 本当の平和(一国の平和などでは解決がつかない)を導くための、
目的地としての光源。聖地になる。

それが日本の役目だと。

弱肉強食という概念。私たちはいまだにその恐怖から抜け出せないけど。

本当に生き延びるために必要なのは適応能力だ。

武器ではなくて知恵だ。 弱者であればあるほど知恵がいる。

その知恵を八百万の神々たちに求めて、全国から沢山の知恵を集めて 丸腰の弱者として生き延びて行く事。

映画 ”ROAD OF THE RING”の小人達。私たちはまさに小人の国の住人だと思う。

日本列島の周りには54基もの原発が並び、その一つにミサイル攻撃を受けたら
小さな日本の国はもうおしまいだ。

自分たちの身の程を知るべきだ。

武者震いのように高揚感を感じて 勇気をもって戦いに臨む事と 生き伸びることとは違う。

武力に関しては

戦わないという 誓いを守っている 世界一のデクノボー 無力な国の民人として生きてゆきたい。

いつか必ず来る 世界の平和に 愛の時代に 向かって。



ここまで書いて・・・ちょっと悲壮感が漂って 
ドン・キホーテのようなペーソスがにじみ出ている気がします。

でもこれで、自分の立ち位置が見えました。

最後まで読んでくださり ありがとうございました。


 



| - | 17:03 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |

神無月に寄せて



10月は神無月。全国の神様が出雲に集まっているという。
八百万の神々たちは大国様(大国主の命)とご一緒にいったいどんな集いをしているのかしら。

私が出雲の神様が好きな理由は 2つある。
一つは 昔八丈島に住んでいたころ、
伊豆七島の氏神様が大国さまの息子の 恵比寿さま(事代主の命)の奥様達だと知ったこと。
伊豆(イズ)と出雲(イズモ)は本州という日本のからだを挟んでつながっている。
そのことを知った時の不思議な驚きは今でも忘れない。

二つ目は 国譲りという 
信じられないような白旗政策を 実行して 今なお 神々の長として権威を誇っていること。

最近偶然に 日本の旗を ゆっくり見る機会があった。

♪ 白地に赤く 日の丸染めて ああ美しい 日本の旗は♪ 

子供の頃 私達の旗は 白地なんだ!って ずっと思っていた。

そこに梅干しみたいにお日様があると。

大昔、大国さまが 戦いを避けて 自分が治めていた国を 天照様達に譲った。

そのプロセスが  白い旗を掲げて 天照さまが真ん中に収まって

それで 日の丸になったのだと 理解した。

合気道という 戦わない武道を 産み出した日本民族のDNAには 大黒様のスピリットが脈々と流れている。

学術的な歴史観から見たら まったく稚拙な歴史観かもしれないけど。

昨今の日本の政治ドラマを見ていると 
まるでアメリカのスパイ映画の見すぎでみんな頭がおかしくなってしまったような気がして、

 シンプルな純粋さを保って生きていこうと思わずにはいられない。

策略と諜報 かどわかしや疑惑で疲弊した日本人の心は これからどこへ向かうのかしら。

明日は 戦争ができる国と 戦争ができない国の 選択を迫られるといわれている 選挙の投票日。

丸腰で生きてゆく勇気も 戦って生きてゆく勇気も

どちらを選んでもリスクは大きいし試練は計り知れない。

いつか、子供や孫たちに
 自分はどちらの勇気を選んだのか 誇りをもって伝えていければそれでいいと思う。

写真は自宅近くの裏山から続く空 

このあたりが古代吉備王国だった頃も きっと同じ青空 




 


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