自分本来の声を取り戻す Voice Training 

2020.03.30 Monday 14:27
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    明日、3月31日 13時30分から

    島根県の出雲大社で    

    「コロナの子守歌」を 沈静祈願のお祈りと共に奉納します。

    ここ一か月 コロナ休暇のお陰で歌っていません。

    声がだいぶ錆びてきて

    今日は朝から ボイストレーニング 

    いつもは 歌う前日に軽くトレーニングをして 

    当日のリハーサルで調整してゆくのですが

    今日は みっちりと 3時間。



    私のボイストレーニングは 

    ワークを受けられた方はご存知だと思いますが

    あまりカッコよいものではありません。



    私達は 社会の中で声を使っているので

    ソサエティの一員としての声を出します。

    まずその ソサエティ用の声帯を 

    外します。

    完全に脱力した状態で

    うめき声みたいな ため息みたいな 

    そんな声から出し始めます。


    それは 動物としての 声。


    自分が動物としての声を発する作業。


    その声を 自分の耳で、身体で聞いて 
      

    その響きを 


    全ての細胞に向けて


    全身が共振してゆく時に。

    体の中に滞っているものや


    深くはらわたに沈殿している ヘドロのような何かが

    浮き上がってゆくような 

    私には

    そんなイメージが浮かんだりします。


    時々 自分の声を聴いて とつぜん ご近所の人は この声を聴いて

    いったいどう思うのかしら?

    と、自意識過剰に襲われて 


    恥ずかしくて 

    辞めたくなる時があります。 が。


    プレッシャーに負けないで

    出してゆくと 本当に すっきり お風呂に入ったような爽快感。

    みっともない声。 気が違っている人のような 声


    多分 狼に育てられた子供が 出しているような 


    自分が本来持っている 

    声帯そのものの声を見つけて出して行く

    その面白さを 今日は久しぶりに 体感しました。



    神様の懐に 飛び込んで

    「コロナの子守歌を」

    お預けできるのは

    凄く嬉しい!

    明日は 愛を沢山 声にのせて・・・。

    心して歌います。


    暖かくなったら 又 VOICE TRAINING  の ワークもやってゆきたいと思います。




    category:- | by:早苗NENEcomments(0) | -
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