古代文字でのボイストレーニング

2020.01.14 Tuesday 17:39
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    今年のテーマは
    JOMON freedom(縄文フリーダム)。

    昨年の原宿クロコダイルでのNENEROCK(ネネロック)ライブから
    麻の和歌に興味を惹かれ、

    それが高じて

    素材か麻炭で出来た ネ麻鈴ね と出会って。

    麻のドレスを着て、

    歌いながら踊って、自分自身を

    自由自在に 解き放なっています。


    その上 
    昨年の 断捨離中に見つけた
     
    若かりし頃 のノート

    そのノートから神代文字の書き写しや

    色鉛筆で描いた絵などが出てきて、

    ほつまつたえ カタカムナ
    ひふみのりと、あわの歌など、

    30代後半から40代前半
    自分が八丈島の海岸で打ち寄せる波をリズムに、
    アカペラで発声練習も兼ねて 歌っていた古代の祝詞

    ウミガメやカモメ、カラス達に
    聞いてもらっていた古代の歌が突然よみがえって、

    ネットで検索してみると、今では
    色々な方が

    これらの神代文字や古代のうたひに
    興味を持っている事を知りました。

    この自分にとってのボイストレーニングのメソッドが
    新たに脚光を浴びているのは
    過去と未来が交差している気分。

    とくに
    アカハナマで始まる
    あわのうたと

    一二三四イムナ で始まる
    ひふみのりと、

    この2つの祝詞は今でも
    私のボイトレの定番。

    と言ってもボイトレでは
    全て一つの音を息が続くまで伸ばします
    あぁ〜
    かぁ〜
    はぁ〜
    なぁ〜
    まぁ〜と
    一息一息伸ばすので
    アカハナマと言う語句
    を一息で発する事はありません。


    今でも、大事な仕事の前には私はこの
    あわ歌と一二三祝詞を必ず使って発声をしています。

    ちなみに
    あわ歌の方は
    ダイレクトに 細胞に働きかける気がします。
    とても原始的。

    そして
    一二三祝詞の方は
    潜在意識が表層に上がってくるような
    意識への働きかけを感じます。、

    最後にイロハ二ホヘトのいろは祝詞は
    メロディや抑揚を付けたくなり
    感情に働きかけます。


    この3つの祝詞を使っての
    ボイストレーニング。

    体験してみたいな、と興味があるがたは連絡を
    5名以上集まると
    共振が起きてパワフルです。

    写真はカタカムナの一つ
    友達のMちゃんがコピーしてくれた物。



    category:- | by:早苗NENEcomments(0) | -
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