すこやかなる日の本の大麻(おおあさ・おおぬさ)

2019.12.17 Tuesday 17:34
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    ♫ 麻をらを 桶にふさすに 積まずとも 明日来せさめや 誘せお床に ♫

    麻糸をそんなに沢山 桶に積まなくても 明日が来ないわけでもないのだし 
    今夜は終わりにして さあ!一緒に床に入ろう!

    この和歌は、とても素直なLOVEソング。

    若い奥さんが夢中になって麻糸をよっているのを

    内心じりじりしながら待っているパートナー。

    きっとまだ結婚したての 新婚さんかも。


    最近 麻の中のよもぎ と言う言葉を知りました。

    よもぎの葉っぱは 意外とくねくねして枝葉が分かれて広がるのですが

    そんなよもぎも 麻畑の中で育てると まっすぐに育つ。
    という意味。

    麻の茎は まっすぐに天を目指します。
    その伸び方をよもぎも真似てまっすぐになる。

    良いものの中に入れば自ずから 良い方へむかうということわざですって。

    良い環境によって善が生ずることのたとえです。

    戦前までの日本人が 大麻に対して持っていた印象です。

    昔忍者が 麻畑で
    毎日伸びる麻の背丈に合わせて ’毎日その麻を飛び越えて訓練するといつの間にか
    高く跳ぶことができるようになるという話は 有名です。

    この和歌はドラムを担当してくれた 佐藤正治さんが フューチャーしてくださいました。
    category:- | by:早苗NENEcomments(0)trackbacks(0)
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