稲田姫さまと ザ・ピーナッツさん

2019.11.12 Tuesday 08:56
0

    十一月十日
    稲田姫神社の遷宮一年目の例祭が行われた。
    私も奉納に参加させて頂いたのですが、
    自分の中で大きな気づきを体験させて頂きました。

    私は稲田姫さまと
    クシナダ姫さまが同じ姫様だとはどうしても思えない不思議差があって、
    そのギャップが今回は自分の内側でユラユラと揺れていました。

    そんな理由もあって、回りの動きに上手く対応出来ない自分も居て 、
    そんな 私自身の戸惑いなどは全く御構い無しに物事は進んで行きます。

    例祭は始まって、ぼーっとしながら宮司様のお話や巫女さんの舞を見ていた時に

    言葉が来ました
    初めて稲田姫神社を訪れた時。
    私が何をすれば良いのか、分からずに本殿の階段に腰掛けて、途方にくれていた20年前と同じ言葉。

    お掃除をしてほしい!
    と。
    今の拝殿にはあの頃の面影は全くない。
    綺麗に掃き清めがなされ
    新しく建て替えられた本殿も、質素さの中にも格式が感じられて
    掃き清める必要は無いけど。

    私の心の中にある抵抗感、素朴な気持ちと相いれない世間体や、
    表面上の取り繕いなどの、私の中で蠢く思いの中に有る狭い心を
    綺麗に取り除いてほしいと、

    わたしはハッとしていつも自分のお部屋で対話している。
    拝殿の真ん中に飾ってある稲田姫像の写真を見つめた。

    姫さまは本当に
    ご自分の格が上がったことを
    うけ入れてる



    これから
    処女性、無垢性、それらが大切にされる時代が来るのだ。


    自分の狭い心根が真実に触れてハラハラと、解けて行った瞬間でした。

    クシナダ姫さまが霊力を発揮されて
    スサノオ様と共に国津神としての、水の浄化をして行く時に

    本当に大切なものは浄化される前に
    存在する清き水だと
    人びとが、気がつく時代のために。
    virginity 処女性、無垢性の象徴としての稲田姫さまが居る。

    氏子を持たない、処女神さま。

    私の中の処女性。
    全ての女性の中にもう一度処女性を取り戻すために。

    稲田姫さまは存在するのだと理解致しました。

    帰りの電車の中で
    清々しい気持ちて
    さて明日は上京して歌手協会のチャリティコンサート。
    久しぶりのじゅん&ネネで ザ・ピーナッツさんの代表曲のひとつ
    モスラを歌うのですが、
    自分がステージで歌って居るビジョンを思い浮かべた途端に。

    ピーナッツさんから頂いた黒いドレスを着て歌う必要を感じました。

    もう50年以上前に頂いたドレス
    縁取りの白いレースも完全に変色して茶色と化して居るドレス。

    もう着る事もなくタンスの奥にしまい込んでるあのドレスを着るの?

    躊躇しながら
    ウィキで検索してみて、

    エミさんの亡くなった日が、

    私の誕生日だと知りました。

    私はピーナッツさんの
    どちらから頂いたのか、記憶にはありませんが、

    私の誕生日になくなられた
    エミさんから頂いたような気がします。
    ホクロのある方だし。

    どちらにせよ

    今回はそのドレスを着てモスラを歌う事に致します。

    お二人が既に亡くなって居る事もあり。
    大先輩の大ヒット曲を
    頂いたドレスを着て歌うなんて
    感慨深い思いです。

    ご供養になれば良いな。
    category:- | by:早苗NENEcomments(0)trackbacks(0)
    Comment








       
    Trackback
    この記事のトラックバックURL

    Calender
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031    
    << December 2019 >>
    Selected entry
    Category
    Archives
    Recent comment
    Link
    Profile
    Search
    Others
    Mobile
    qrcode
    Powered
    無料ブログ作成サービス JUGEM