令和元年十月の新月に

2019.10.28 Monday 05:43
0
    先週の二十二日に 新天皇の即位礼正殿の儀が行われました

    皇居の上にかかった虹と
    富士山の雪冠のお祝いも伴って、

    そのセレモニーはファンタジックでおごそかでした。

    新天皇の宣言のお言葉はとてもクリアでまっすぐに、
    私のこころに飛び込んできました。

    日本語の美しさ。
    日本人の美しさ。

    言霊がさきわうくにたみの象徴として、

    その心根がどこにあるのかを
    国の内外に知らしめてくれた時

    私は思わずハラハラと涙しました。

    私が歌っている和歌にも沢山出てくる
    古代の諸天皇の言葉。

    二千年も前から続くその系譜の先端にある今上天皇が

    全身から発しているそのお言葉の波動は
    揺るぎない謙虚さと自己信頼に溢れていました。

    私達は平和を産む。

    日本人のこころに新たに愛と平和の波動が響いた時でした。

     
    今日は即位宣言後の新月

    様々な事で揺れ動いている激動の日本。
    私の人生も 揺れ動いています。

    まず報告としては 長い間 
    私の『和歌うた」活動を支えてくれていた 「和歌うた実行委員会」が 

    現在変化の波にもまれて

    今までのようにコンサートのご案内やお礼のお手紙などの細かなことが、

    事実上休止状態となっております。

    応援して下さっている皆様には、ご迷惑と心配をおかけしております。

    でも 和歌うたの活動を辞める訳ではありません。

    今日の新月の日に、

    この変化を肯定的に受け止めていくことを、


    私も宣言(笑)いたします。


    3年ほど前から企画しておりました、

    国立劇場にて和歌うたを発表する。

    と言う実行委員会との二輪三脚で進めてきた計画は、

    当分 保留となりますが、

    また新たに 令和時代に則した 

    『和歌うた・万葉集の中からの楽曲がだいぶ生まれてきているので、発表するつもりです」

    そして 

    そのほかに 


    自分自身が自分のために書き留めた 

    宇宙時代の子供達への唄も発表していくつもりです。

    私は自分がスターシード

    (太古に 他の星から地球にやってきた魂)

    だという事を自覚しています。

    そんな自分が今 言霊がさきはえる 日本と言う国で生きている。

    和歌と言う古の言葉を

    現代につむぐ仕事をさせて頂いている事への感謝と

    新たな使命となってきている星の子供としての役割を 

    素直に表現してゆきたいと思っています。

    写真は 岡山オフィスの窓から見た 虹、

    最近は 本当に虹の祝福が色んな所で見られます。 

    ありがとうございます。

     
    category:- | by:早苗NENEcomments(0)trackbacks(0)
    Comment








       
    Trackback
    この記事のトラックバックURL

    Calender
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    << November 2019 >>
    Selected entry
    Category
    Archives
    Recent comment
    Link
    Profile
    Search
    Others
    Mobile
    qrcode
    Powered
    無料ブログ作成サービス JUGEM