意識のつばさを広げて

2018.12.01 Saturday 16:48
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    平成最後の師走が始まった。
    このところ著しい心境の変化があって 自分自身でも戸惑っている側面を どう収めてよいのか。
    それがこの夏からの大きな課題でした。

    パートナーのWALTERが今まで住んでいたコテージを移って新たな住処を見つけ。
    私の中でマウイ島も色んな位置づけが微妙に変化してゆき、
    日本での生活もやはり刻々と変化が訪れているこの頃。

    この夏、西日本を襲った豪雨は私の人生にも大きな変化をもたらした。
    今やっとそれらの出来事から変化してしまった起動を受け入れて
    その先に見え隠れする希望の光を信じていこうと思い始めた事。

    そしてそれに伴って 書く事を促されている。
    それは最近 私が18年前に書いた本「熟女少女」を読まれた方が 「この続きを書いてください」と。
    そんな促しから始まったが
    私自身も書かなければ、と何年も前から思いながら、
    自分自身を書くという集中行為に仕向けるほどのエネルギーがなくて
    今まで、中途半端に書き始めては投げ出すパターンにはまっていた。

    特にFACE BOOK等気軽に文章でやり取りができるコミュニケーションシステムに慣らされて
    よっぽど必要に迫られなければ 長く文章を 書けない自分がいたからでもある。

    それが不思議な導きで、ある時やはり書かなくてはならない自分がいる事に気が付いた。
    だから 書きます。。
    実際書く作業はとても怖いものがある。
    人からどう思われるのかと、言う恐怖心。
    私が現在居を構えている地方都市の 里に近い町は、とても保守的なというより普通の考え方の人達が住んでいる。

    日本という国は世間が自分の生き方を決めるようなところがあって
    都会はさほど厳しくないけど田舎の持つタイトな集合的無意識の中でまるで異分子のような自分が
    自由自在な創造性を発揮しようと潜在意識の海に飛び込むには結構プレッシャーがある。

    人間は無意識につながっていると私は思っている。 
    その表層意識の中で自分が理解できない事柄には恐怖心を持つ人々が多くいる事を知っているから。
    いいえ 私自身がそういうたぐいの人間の一人でもあるから。

    だから書く事には勇気がいる。特に私がこれから書こうとしていることは 私自身の体験。
    人生の体験から来ているものだから余計だ。

    小説家のように 物語をフィクションで書くのならまだしも。
    私は 自分の体験を物語的な文章で書けるほどの技術がない、だから自分の文章で書くしかない。
    だから書きます。 熟女少女 イシキの翼を広げて。
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