お顔の整形

2016.02.12 Friday 19:12
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    最近、奈良のとある会合でで美容整形をお仕事にされている女性にあいました。
    彼女はとても美しくて、若々しく、年齢不詳。
    でも話しを伺っていると私よりも年上のようだわ。
    女性の美願をさまざまな角度から研究してマッサージから、整形手術まで、ありとあらゆる運営をされているとの事。
    その日も美しい部下たちと、ハンサムな整形外科医を引き連れていました。

    彼女は私に気が付くとにっこり笑ってわざわざ来てくれて、
    「ネネちゃん いつでもいらっしゃい、きれいにしてあげるわよ」
    と優しく囁いてくれて、私としてはとても頼もしく思えました。

    今まで自分が美容整形に、全く興味が湧かなかったけど、
    彼女と知り合ってから、ネットでハリウッドスター達がボトックス等と言う言葉と共写真に取り上げられていると。。
    なんだろう!ボトックスって、
    とか リフトアップで笑顔が不自然だ・・などと読むと、
    つい、顔を洗う時に 鏡の自分の両耳当たりを引っ張って、ふむふむ
    リフトアップってこういう事なのね。などと思いながら、

    ちょっとやってみたいかな。
    私は意外に美容整形をする事に抵抗がないかも・・・。

    などととりとめもなく思いをはせていたのですが、突然。

    自分が左耳のピアスの穴をあけた時の事を思い出しました。

    私は30代の頃八丈島で、ピアスを開けましたが、左耳だけで終わっています。
    もちろん両耳明けるつもりだったのですが、左耳を開けたとたん、気持ちがすーっと下がって、血の気が引いて?
    そのまま、逃げ帰って来たのです。  臆病者目。

    歯の掃除でも麻酔を使っての掃除を一度体験した時に、歯医者さんで貧血をおこして小一時間そのまま安静にしてたのを、思い出しました。臆病者目。

    大きな決意で美容整形の門をたたいても、土壇場になって逃げ帰りそうです。勇気がいるんですよね。

    せいぜい、お風呂上がりのマスクパックで頑張ります。

    写真は、某ホテルで、エアコンから吹く温風がきつくてあまりの乾燥に近くのドラッグストアで購入した美容マスクを顔にのせ、一晩中パリパリに乾いたマスクを取り替えていたら、この数になったので、記念に撮っておきました。
    中々圧巻な表情です。

    DSC_1648.jpg
    category:- | by:早苗NENEcomments(1)trackbacks(0)
    Comment
    さすが大地に感応するネネさん、マスクは埴輪然として目に飛び込んできました。

    百人一首の百首目は2年半後くらいになりそうなら、それは秋か晩秋か一足早い冬の頃でしょうか?
    「白露に 風の吹きしく 秋の野は 貫き止めぬ 玉ぞ散りける」の歌がしっかり来るような季節かと思います。この頃なら、登る朝日を観つつ、返り観れば未だ月が天にあり、明けの明星も名残りを惜しんでいることと思います。
    水晶の玉が弾け、無数の虹色に煌めかせながら、風と共に無人の野を吹き流れていく。そんな秋の野に吹く一陣の風が織りなす、草草に宿った朝露の陽光を煌めかせる、一瞬にして永遠の美しさ。
    絵画的にも優れた歌だと感じ入ります。

    最強寒波で給湯器が壊れるなど不意の出費に、我が財布から羽ばたいていくお札の群れは、「しばし止めむ」と思っても、一顧だにせず、「つれなく見えし別れ」のまんま去っていきました。
    • DAI
    • 2016/02/14 10:19 AM








       
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